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ウッドデッキを塗装する際に必要な道具類〜その2〜


ウッドデッキと長くつきあっていくためには、塗装は欠かすことが出来ません。その塗装を始める前に準備するものは、ウエス、ハケ、塗料の他にも色々あります。

ウッドデッキの表面を塗装を始める前にチェックしておきましょう。ささくれなどがある場合は、やすりなどで整えておく必要があります。全面にかけたい場合は、電動やすり使ってもいいでしょう。貸し出しをしているホームセンターもありますので、利用してみてくださいね。

油性塗料を使う場合は、ゴム手袋が必要です。しかし、普通の家庭にある、食器洗い用のゴム手袋は使わないでくださいね。必ず、「耐油」と書かれているゴム手袋を使うようにしましょう。

塗装をする木材を載せる作業台も必要ですね。「ウマ」と呼ばれている4本足の台です。はっきりとは分かりませんが、動物の「馬」と姿が似ているために、この名が付いたのかも知れませんね。

塗装をする時以外にも、材料を置いたり、道具を置いたり、使い方はいろいろあります。組み立て式のウマもありますし、ウマを組むための専用の金具も売られています。

作業後にばらしておけるので組み立て式のウマもいいかも知れませんね。それ以外でしたら、安定性のある、しっかりした台であれば脚立などを利用して代用しても良いでしょう。

塗料を入れるための、入れ物も必要です。ホームセンターなどで専門の容器も売っていますが、自分が使いやすければどんな容器でもOKです。身近にあるもの、例えば古くなったタッパーなどを代用するのも良いですね。

マスキングテープという塗料を付けたくない箇所に貼っておくものがあると便利です。特に、油性の塗料は一度付けてしまうと落とすことが困難なので、マスキングテープを使うことをおすすめします。

時間がたって塗料がある程度乾燥してきたら、テープは早めに取っておいてくださいね。時間がたったままにしておくと、テープが取りにくくなったり、テープ付近の塗料がはがれてしまったりしてしまいますよ。
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